このページでは、マカロニインポートで仕訳データを作成する流れを説明します。
通常使うシートは、「設定」と「仕訳入力」だけです。
最初にファイルを開いてコンテンツを有効化し、設定シートでファイル名と仕訳日付を入力します。
そのあと、仕訳入力シートで内容を入力して変換します。
1. フォルダを開く
「マカロニインポートfor弥生会計」フォルダを開きます。

2. 弥生仕訳作成ファイルを開く
フォルダの中にある
「弥生仕訳作成ファイル」
をクリックします。

3. コンテンツの有効化をクリックする
ファイルを開くと、画面上部に
「コンテンツの有効化」
が表示される場合があります。

表示されたら、コンテンツの有効化をクリックしてください。
4. 設定シートを開く
通常使うところは、設定シートと仕訳入力シートだけです。
最初は、設定シートを開きます。

5. 必要なときだけマスタを更新する
弥生マスタフォルダのファイルを変更した場合は、
「マスタを更新する」
をクリックします。
この操作で、勘定科目、補助科目、部門の内容が更新されます。
弥生マスタのファイルを変更していない場合は、ここは触らなくて大丈夫です。

更新をクリックしたあとは、しばらく待ちます。
「マスター更新&保存が完了しました。」
というメッセージが出たら完了です。

6. ファイル名と仕訳日付を入力する
設定シートで、ファイル名と仕訳日付を入力します。
ファイル名は、仕訳の内容が分かる名前をつけてください。
例:売上計上
仕訳日付は、8桁で入力します。
2026年4月1日の場合は、20260401 と入力してください。

7. 仕訳入力シートを開く
次に、仕訳入力シートを開きます。
ここで、部門、勘定科目、補助科目、摘要、金額などを入力していきます。


今回は例として、
本社から現金を営業1課に仮払したときの1行仕訳を入力してみます。

8. 入力するときのルールを確認する
仕訳入力には、次のルールがあります。
- 1行には、借方または貸方のどちらか一方のみ入力してください。
- 1回で投入できる仕訳は、500行までです。
- マイナス金額には対応していません。
9. エラーメッセージが出ていないことを確認する
入力が終わったら、画面上の緑の枠にメッセージが出ていないことを確認します。
ここにエラーや注意のメッセージが出ている場合は、内容を修正してから進めてください。

10. 変換実行をクリックする
エラーが出ていないことを確認したら、
「変換実行」
ボタンを押します。

11. 保存メッセージを確認する
変換が完了すると、
「保存しました」
というメッセージが表示されます。
OKを押すと、Excelファイルは閉じます。

12. 保存先を確認する
変換後は、2つのフォルダにファイルが保存されます。
仕訳データフォルダには、先ほど作成した仕訳ファイルが保存されます。
仕訳に誤りがあった場合は、このファイルを修正し、もう一度実行してください。修正後の内容でデータを作成できます。

弥生データフォルダには、弥生会計にインポートするためのデータが保存されます。

これで仕訳作成は完了です。
「仕訳データ」フォルダに仕訳ファイルが保存され、「弥生データ」フォルダにインポート用データが保存されていれば、次はインポートの流れを確認してください。
