MENU
  • TOP
  • 無料ダウンロード
  • テーマ一覧
  • 書式テンプレ集
  • お役立ちリンク集
  • お問い合わせ
経理設計ラボ | Macaroni Office
  • TOP
  • 無料ダウンロード
  • テーマ一覧
  • 書式テンプレ集
  • お役立ちリンク集
  • お問い合わせ
経理設計ラボ | Macaroni Office
  • TOP
  • 無料ダウンロード
  • テーマ一覧
  • 書式テンプレ集
  • お役立ちリンク集
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. ② 仕訳作成の流れ

② 仕訳作成の流れ

このページでは、マカロニインポートで仕訳データを作成する流れを説明します。
通常使うシートは、「設定」と「仕訳入力」だけです。

最初にファイルを開いてコンテンツを有効化し、設定シートでファイル名と仕訳日付を入力します。
そのあと、仕訳入力シートで内容を入力して変換します。

1. フォルダを開く

「マカロニインポートfor弥生会計」フォルダを開きます。

2. 弥生仕訳作成ファイルを開く

フォルダの中にある
「弥生仕訳作成ファイル」
をクリックします。

3. コンテンツの有効化をクリックする

ファイルを開くと、画面上部に
「コンテンツの有効化」
が表示される場合があります。

表示されたら、コンテンツの有効化をクリックしてください。

4. 設定シートを開く

通常使うところは、設定シートと仕訳入力シートだけです。

最初は、設定シートを開きます。

5. 必要なときだけマスタを更新する

弥生マスタフォルダのファイルを変更した場合は、
「マスタを更新する」
をクリックします。

この操作で、勘定科目、補助科目、部門の内容が更新されます。

弥生マスタのファイルを変更していない場合は、ここは触らなくて大丈夫です。

更新をクリックしたあとは、しばらく待ちます。
「マスター更新&保存が完了しました。」
というメッセージが出たら完了です。

6. ファイル名と仕訳日付を入力する

設定シートで、ファイル名と仕訳日付を入力します。

ファイル名は、仕訳の内容が分かる名前をつけてください。
例:売上計上

仕訳日付は、8桁で入力します。
2026年4月1日の場合は、20260401 と入力してください。

7. 仕訳入力シートを開く

次に、仕訳入力シートを開きます。

ここで、部門、勘定科目、補助科目、摘要、金額などを入力していきます。

今回は例として、
本社から現金を営業1課に仮払したときの1行仕訳を入力してみます。

8. 入力するときのルールを確認する

仕訳入力には、次のルールがあります。

  • 1行には、借方または貸方のどちらか一方のみ入力してください。
  • 1回で投入できる仕訳は、500行までです。
  • マイナス金額には対応していません。

9. エラーメッセージが出ていないことを確認する

入力が終わったら、画面上の緑の枠にメッセージが出ていないことを確認します。

ここにエラーや注意のメッセージが出ている場合は、内容を修正してから進めてください。

10. 変換実行をクリックする

エラーが出ていないことを確認したら、
「変換実行」
ボタンを押します。

11. 保存メッセージを確認する

変換が完了すると、
「保存しました」
というメッセージが表示されます。

OKを押すと、Excelファイルは閉じます。

12. 保存先を確認する

変換後は、2つのフォルダにファイルが保存されます。

仕訳データフォルダには、先ほど作成した仕訳ファイルが保存されます。

仕訳に誤りがあった場合は、このファイルを修正し、もう一度実行してください。修正後の内容でデータを作成できます。

弥生データフォルダには、弥生会計にインポートするためのデータが保存されます。

これで仕訳作成は完了です。

「仕訳データ」フォルダに仕訳ファイルが保存され、「弥生データ」フォルダにインポート用データが保存されていれば、次はインポートの流れを確認してください。

インポートの流れを見る
  • 運営者について
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • このサイトを応援する
  • サイトマップ

© 2026 Macaroni Office / 経理設計ラボ Illustrations by Storyset